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とき

Author:とき
ゲームとか適当に。

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表計算ソフトはExcelが有名だが、Googleスプレッドシートを使うと色々便利。

いいところ
1. 無料(Googleアカウントが必要)
2. 公開が非常に楽(そのまま公開、CSV、HTML)
3. デバイスに依存しない(Windows, Mac, iOS, Android?)
4. 複数デバイスから同時にアクセスができる(つまり共同作業も可能)

わるいところ(主にExcelと比較して)
・グラフは微妙
・オフラインだと無力
・ネットワーク次第でたまに処理を待たされる
・便利関数がたまにない

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基本(表計算ソフト全般の話)
・A列全て指定するには A:A
・オートフィル使うときにセル番号を固定したいときには $ をつける。
 例:$A:$A
・数字以外の文字を使う際にはダブルクオート(")を使う必要がある。
・正規表現が使える関数と使えない関数がある


いまのところ使ってる便利な関数

UNIQUE(範囲)
 言葉通り範囲内でユニークなものを出た順に表示。
 設定したセル以外はCONTINUEが自動で入る。

SORT(範囲)
 言葉通り範囲内をソートしたものを表示。
 関数を設定したセル以外はCONTINUEが自動で入る。

COUNT(範囲)
 範囲内にある「数字セル」の個数を数えてくれる。
 大量の試行の総数を出したいときとかにこれでゴリ押せる。
 文字列セルの個数を数えたい場合にはCOUNTA(範囲)

COUNTIF(範囲, TRUE条件)
 範囲内でTRUE条件を満たすセルの個数を数えてくれる。
 TRUE条件はセルを指定するだけで「セル内の文章と一致」条件になるので非常に便利。

IF(TRUE条件, TRUE文, FALSE文)
 IF文。

&
 セルの中身を結合する。例:=A1&"/"&B1 はA1とB1セルの中身を / で繋げたものになる
 CONCENTRATE関数でも同じ

SPLIT(セル指定, 区切り文字)
 指定したセルを区切り文字で複数セル(右側)に分割する。
 設定したセル以外はCONTINUEが自動で入る。

ROUND(セル指定, 小数第何位)
 四捨五入をして小数第○位にする。0なら整数、1なら小数1桁。
 ROUNDの代わりに、ROUNDDOWNなら切り捨て、ROUNDUPなら切り上げ処理になる。

VLOOKUP(セル指定, TABLE, TABLEの何列目の値を返すか)
 別途、TABLEとしてソート済みの参照テーブルを作成する必要がある。(1列目がキー)
 参照テーブルを元にセル指定に対応する値を返す。
2014/01/11 17:40 PC:備忘録 TB(-) CM(1)
コメント
ピボットテーブルレポートおすすめです
2014/01/19 11:56 ななしさん URL [ 編集 ]















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