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とき

Author:とき
ゲームとか適当に。

Softbankが宣伝してる「iPad mini実質0円」とスマッホこと「スマホタダ割」を調べた。
2つのキャンペーンやってるように思ってたけど、スマホタダ割でiPad miniが実質0円になるということだった。
スマホタダ割

softbank.png



さて、Softbankのキャンペーンを言葉通りに捉えると死亡するということはもう経験上わかっている。
何が罠なのかを検証していきましょう。



キーワード:iPad miniが実質0円?

もはやSoftbankだけでなく全キャリアが使っている実質出ました。
これは経験上、2年間使い続けることで本体代が0円になるというものを指していた。
今回のキャンペーンをおさらいすると、

キャンペーン適用条件
 他社からソフトバンクにMNPで移る。機種はスマートフォンに限る。
キャンペーン内容
 ・スマートフォンの基本料が2年間無料+ソフトバンクポイント5280pt
 あるいは
 ・iPad mini, retinaモデルを同時購入すると月々1200円割引。期間は2年間。
  ※補足 : ipad mini WiFiモデル 16GBは28800円=1200x24
 あるいは
 ・ソフトバンクポイント28800pt(1200pt x 24回で付与)



キャンペーン内容がORで繋がっている点に注意。
2年間スマートフォン使い続ければ確かにiPad mini 16GB wifiであれば実質0円となる。

ただし、これは
スマートフォンの基本料2年間無料(+ポイント)を選ばなければの話

「今回のキャンペーンはiPad miniが手に入るのか!うまうまだな!」と胸をふくらませるあなた。
「iPad miniがなんだかんだいって無料で手に入るってことだろ?急げー!」と期待したそこのあなた。

今までのキャンペーンと比べると確かに若干割引額は大きい(ポイント5280ptだけ)。
(参考:au/softbankのiPhone5料金比較
でも、結局それだけで、仮にこのキャンペーンで基本料無料を選択し、iPadをAppleStoreで買ってもお得分は全く変わらない。


結論:
携帯を選ぶときにiPadは関係なし。
iPhone5をau/softbankどっちにしようか迷う場合、iPadの名前を無視して決めましょう。
2012/12/25 23:15 説明いろいろ TB(-) CM(0)
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