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とき

Author:とき
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ラブラブ展開の本を読んでいると、たまにそれ以外のジャンルが読みたくなる。
そこで目に入ったのが GA文庫 「双子と幼なじみの四人殺し」


タイトルに書かれているのが、裏表紙とかに書かれている文章。
こういうフレーズ大好き。

どんな環境の、誰が、どんな状況どんな思いで、誰に言ったのか、
これらが気になるから、読んでるときに常にわくわくしながら読んでいられる。


読み終わった感想としては、なかなかどぎつい作品だなと。
#反転→「(きみは)生きてる価値のないっていうか、ゴミとかクズとか、そういった定型句が陳腐に聞こえるくらい、どうしようもないよね。死んだ方が世界のためになるタイプの人間だよね?」って文章が出てくる。
今まで結構罵倒の言葉を目にしたことあるけど、ここまでストレートなのはめったに見られないと思う。

しかし、ネットで感想を検索したらあまり良い評価は得られていないみたい。
個人的には上に書いたように、わくわくしながら読めたから大満足。絵もかわいいし。
2012/03/13 02:35 日記 TB(-) CM(0)
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